2018/2/11

Masanao & Minami

Near near Near

同じ職場で働いていた二人。たくさんの人に支えてもらいあたたかく見守ってもらったと話す二人は、大切な人へのありがとうがとまらなかった。産んでくれて「ありがとう」出逢ってくれて「ありがとう」それを結婚式で伝えたい。寄り添ってくれた人たちに、私たちも寄り添いこれからも過ごしていく。その想いを込めて「Near near Near」ずっと一緒に。

– STYLING –

木のぬくもりを感じるあたたかなチャペルで愛を誓いありがとうを伝える。二人の持参したアイテムであしらった会場コーディネートでお出迎え。まるで二人のお家にまねくように。一番のこだわりはお料理でのおもてなし。何種類のものパンの中からお二人が選びぬいたイチオシをふるまう。オードブルの3点盛りも二人のオリジナル。もちろんフルコースはゲストに事前に食べたいものを選んでもらったお料理がテーブルを彩る。和装にチェンジしゲスト全員へお酌をしながらありがとうを伝え繋がりあうひとときを過ごす1日に。

1 day of wedding

REAL VOICE

The way to the wedding -結婚式までの道-

会場選びのポイントは、アットホームな感じと披露宴会場の雰囲気に一発でやられました。料理も美味しかったので10件見て、その日に決めたのはさくらの樹だけでした。打ち合わせは特に料理にこだわりプランナーさんがシェフとの時間や料理の内容など決める時間をたくさんとって下さいました。高砂スペースがなにもしなくても小物が多くて可愛かったのと、持ち込みなんでもOKで本当にいろいろ持ち込んでお金も浮かせることができ自分のしたいようにできたのでよかったです!そしてその提案をプランナーはいつも笑顔で「それいいですね!」と言ってくださったので嬉しかったです。

1 day of wedding -結婚式の1日の感想-

アットホームでスポットライトとかは無しの感じ。挙式は正直こだわってません笑 ただ挙式会場が想像を超えて可愛かったのでびっくりしました!乾杯の挨拶が終わってテーブルごとに廻りました。高砂にいる新郎新婦のとこに行くのではなく、来てくれた方々にこちらから直接会いにいくスタイルにこだわりました。和装で登場したあとお酌をしながらテーブルごとに廻ること。ゲストからは料理がすごく美味しかったとの声とケーキブッフェは何種類ものケーキをご準備頂いてそのケーキやマカロンが絶品だったとも言っておりました。
たくさんわがままを聞いて頂き 前菜もプレートタイプにして頂いて、パンもハード系ではなくクロワッサンとかがいいと言ったら15種類ぐらいから選ばせて頂いたり、子供用の料理も年齢ごとに4種類ほどご用意頂いて本当に本当に私たちのわがままが詰まった式でした。とくにそれを快く引き受けてくれたシェフとそれを叶えて下さったプランナーさんには本当に感謝してます。何一つ後悔のない理想以上の結婚式を挙げることができました!ありがとうございました!